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独立系FP 福嶋淳裕のブログ

新電力切り替え後の料金比較②

歴史的IPO(新規株式公開, 上場)である「ソフトバンク(9434)」の購入意思表示期限が、いよいよあと10数時間に迫ってきましたが、この話題はあまりにセンシティブなので見送ります(参加する方は頑張ってください、または、頑張りましょう... 笑)。

新電力への切り替え(2018/10/5)後、2ヶ月目(12月分)の電気料金が確定しましたので、前年と比較してみます。 

参考記事:2018/9/24「新電力への切り替え

 

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1. 単月の比較 

検針月
事業者
日数 人数 使用量
kWh
電気料金
(税込)
12月分 2017年
東〇電力
29日 4人 581 17,997円
同上 2018年
Looo〇でんき
30日 5人

527

54減
9.3%減

15,251円

2,746円減
15.3%減

 
12月分は前年同月比で使用量が9.3%減りました。

  • 検針日の関係で、今年のほうが12月分の日数が1日多い
  • 昨年は父が入院していたため、今年のほうが同居家族の人数が多い

にもかかわらず、1割近く減っています。この要因としては、

  • 今年は11月初旬から12月初旬にかけて昨年より暖かく、この期間、電気による暖房を昨年よりも使わなかった?
  • 今年は加湿器をまだフル稼働させていないが、昨年はもう使い始めていた?

などが一応考えられます。

「使用量9.3%減」という電気代減額要因が含まれてはいるものの、結果として前年同月比で「電気代15.3%減」となりました。

2. 累計(2ヶ月)の比較

検針月
事業者
日数 人数 使用量
kWh
電気料金
(税込)
11~12月分 2017年
東〇電力
62日 4人 1,079 33,576円
同上 2018年
Looo〇でんき
59日 5人

1,010

69減
6.4%減

29,141円

4,435円減
13.2%減

 
続いて2ヶ月分の累計で比較してみます。

「使用量6.4%減」という電気代減額要因が含まれてはいるものの、結果として前年同期比で「電気代13.2%減」となりました。

引き続きチェックしていきたいと思います。