新電力への切り替え(2018/10/5)後、6ヶ月目(4月分)の電気料金が確定しましたので、前年と比較してみます。
今回は過去5ヶ月と異なる結果が出ました。
参考記事:2018/9/24「新電力への切り替え」

1. 単月の比較
| 検針月 | 年 事業者 |
日数 | 使用量 kWh |
電気料金 (税込) |
|---|---|---|---|---|
| 4月分 | 2018年 東〇電力 |
29日 | 584 | 18,407円 |
| 同上 | 2019年 Looo〇でんき |
31日 |
701 117増 |
20,622円 2,215円増 |
新電力切り替え後の半年間で、初めて使用量が前年同月比で増えました。
検針日の関係で今回の対象期間は前年同月より2日(6.9%)多いのですが、それ以外に原因は特に思い当たりません。
「使用量20.0%増」に対し、「電気料金は12.0%増」となりました。
電気料金の上昇率は使用量の増加率を下回ってはいるものの、これまでは順調に電気料金そのものが前年同月に比べて安くなっていたので、少々驚きです。
2. 累計(6ヶ月)の比較
| 検針月 | 年 事業者 |
日数 | 使用量 kWh |
電気料金 (税込) |
|---|---|---|---|---|
| 11~4月分 | 2017・18年 東〇電力 |
182日 | 4,717 | 145,063円 |
| 同上 | 2018・19年 Looo〇でんき |
180日 |
4,393 324減 |
128,800円 16,263円減 |
続いて、切り替え後の累計で比較してみます。
「使用量が減った」という電気料金減額要因が含まれてはいるものの、結果として前年同期比で「電気料金11.2%減」となりました。
先月に比べ、成績がやや落ちました。
引き続きチェックしていきたいと思います。