
夜明け前が一番暗い
明けない夜はない
野も山も、みな一面に弱気なら、阿呆になって米を買うべし
天井買わず、底売らず
三空叩き込みには買い向かえ
(2018/12/20、2020/2/28、2022/1/20に投稿した記事とほぼ同じ内容です)
年に何度か相場が「急落」する局面があります。数年に一度は「暴落」と報道されることもあり、◯◯ショック、◯◯危機などと名付けられたりします。
このような場面でも、「自分は、自分が許容できる標準偏差(Risk)と最大損失想定額(Value at Risk)を意識して、長期的な目線で資産形成している!」と明言できる方であれば、
- 決して「狼狽売り」せず、
- 余裕資金があれば、むしろ「買い増す」
ことをおすすめします。
相場、有価証券の価格は、しばしばオーバーシュートするものです。 投資は自己責任。決めるのはもちろんご自身ですが、私の場合、「決して売らず、少額で買い下がっていく(下がるたびに買い増していく)」ようにしています。
- 「決して売らず」と書きましたが、課税口座で評価損が発生した投資信託などがある場合は、節税目的でその投資信託をいったん売却し、同じ投資信託(または異なる投資信託)を同時、同額で買い直す(乗り換える)好機でもあります。
国内株式は、2024年7月11日をピークに急落し始め、本日8月5日(月)、歴史的な暴落を記録しました(日経225が前日比でマイナス12.40%、TOPIXがマイナス12.23%)。サーキットブレーカーの発動も久しぶりに聞きました。
今回、私は7月29日から「買い下がり」を始めています。加齢の影響(効能?)かもしれませんが、不思議なほど動揺していません。
当面使う予定のない余裕資金で運用している方は、これまでどおり「ホールド、できれば買い増し」で良いのではないでしょうか。
冒頭の6行を繰り返します。
夜明け前が一番暗い
明けない夜はない
日はまた昇る
野も山も、みな一面に弱気なら、阿呆になって米を買うべし
天井買わず、底売らず
三空叩き込みには買い向かえ