あなたの家計は 100歳まで もちますか?

独立系FP 福嶋淳裕のブログ

1. パーソナル ファイナンス

「退職金なし」の場合の対策

「人生ここから」を考える 大人のためのヒントが見つかる場所、というキャッチコピーのウェブサイト、「朝日新聞Reライフ.net」に寄稿しました。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「退職金なし」をキーワードとした記事です。 www.asahi.com

早期リタイアに必要な資金とは

「人生ここから」を考える 大人のためのヒントが見つかる場所、というキャッチコピーのウェブサイト、「朝日新聞Reライフ.net」に寄稿しました。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「早期リタイア」をキーワードとした記事です。 www.asahi.com

高齢者世帯のお財布事情

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました(Yahoo!、Infoseek、NTTドコモ、MSN、gooなどにも転載されています)。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「家計調査年報の推移から…

ねんきん定期便

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました(Yahoo!、Infoseek、NTTドコモ、MSN、gooなどにも転載されています)。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「ねんきん定期便」です。…

厚生年金の「在職定時改定」2

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました(Yahoo!、Infoseek、NTTドコモ、MSN、gooなどにも転載されています)。よろしければご高覧くださいませ。 今回は、厚生年金を受け取りなが…

厚生年金の受給額の目安

「人生ここから」を考える 大人のためのヒントが見つかる場所、というキャッチコピーのウェブサイト、「朝日新聞Reライフ.net」に寄稿しました。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「厚生年金に20年加入するといくらもらえる?」をキーワードとした記…

厚生年金の「在職定時改定」1

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました(Yahoo!、Infoseek、NTTドコモ、MSNなどにも転載されています)。よろしければご高覧くださいませ。 今回は、厚生年金を受け取りながら働く…

公的年金の未支給年金

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました(Yahoo!、Infoseek、NTTドコモ、MSNなどにも転載されています)。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「公的年金の未支給年金」に関連…

公的年金の繰下げ受給

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました(Yahoo!、Infoseek、NTTドコモ、MSNなどにも転載されています)。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「公的年金の繰下げ受給」に関連…

負債(1900万円)を全額繰上返済

2023年4月、亡父から相続した負債を全額繰上返済し、貯蓄投資残高(金融資産残高)が激減しました。 上のグラフで1本の棒の高さは、1999年4月以降の私の金融資産残高(月末時点)を表しています(負債を差し引く前の残高[いわゆるグロス、総額]であり、純…

年金生活者支援給付金とは

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「年金生活者支援給付金」についてです。 皆さまご自身には無縁なテーマでしょうが、高齢の親や…

老後資金計画における想定寿命

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「老後資金計画における想定寿命」についてです。 financial-field.com

「ファイナンシャルフィールド」に掲載

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました。よろしければご高覧くださいませ。 今回は「遺族年金」特集です。公的な(国からの)遺族給付は「亡くなった方の」公的年金加入履歴と、「…

「ファイナンシャルフィールド」に掲載

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました。よろしければご高覧くださいませ。今回は以下の4本です。 【企業型DC】「老齢給付金」を受け取った後、転職先の「企業型DC」に加入できる…

企業型DCの一時金を受取完了

本日、「企業型確定拠出年金(企業型DC)」の一時金を受け取りました。経緯を再掲するとともに、感想を追記してこのスレッドを終わります。 加入者資格喪失4日後の10月27日、企業型DC運営管理機関から郵便が届いた。・加入者資格喪失のお知らせ・手続き書類…

「ファイナンシャルフィールド」に掲載

「お金にまつわる疑問や悩みをわかりやすく解決」するウェブサイト、「ファイナンシャルフィールド」に寄稿しました。よろしければご高覧くださいませ。 【民間企業の中途退職者必見!】あなたの企業年金、宙に浮いていませんか? 【民間企業の中途退職者必…

企業型DCの一時金を裁定請求

11月1日に投稿した「企業型確定拠出年金(企業型DC)の加入者資格を喪失しました」の続きです(下記の3以降)。 加入者資格喪失4日後の10月27日、企業型DC運営管理機関から郵便が届いた。・加入者資格喪失のお知らせ・手続き書類の請求について・確定拠出年…

「AGELESS MEDIA.」に掲載

「何歳でも挑戦を、何歳でも活躍を。」をテーマとするウェブサイト、「AGELESS MEDIA.」にさらに2本寄稿し、 【退職金前払い制度】企業と従業員それぞれのメリットとデメリット 退職年金(企業年金)制度と退職金(退職給付)制度の基礎知識 というタイトル…

企業型DCの加入者資格を喪失

10月23日、企業型確定拠出年金(企業型DC)の加入者資格を喪失しました。 加入者資格喪失4日後の10月27日、企業型DC運営管理機関から郵便が届きました。内容物は次の三つです。 加入者資格喪失のお知らせ 手続き書類の請求について 確定拠出年金給付の手引き…

「AGELESS MEDIA.」に掲載

「何歳でも挑戦を、何歳でも活躍を。」をテーマとするウェブサイト、「AGELESS MEDIA.」に寄稿し、 「退職一時金制度」と「退職金(退職給付)制度」の基礎知識 というタイトルで掲載されました。 よろしければご高覧くださいませ。 ageless.co.jp

「朝日新聞Reライフnet」掲載

50~60代向けの各種情報提供サイトである「朝日新聞Reライフnet」に寄稿し、 年金の種類を紹介 受け取れる金額の確認方法などもわかりやすく解説 というタイトルで掲載されました。 よろしければご高覧くださいませ。 www.asahi.com

マイナポイント第2弾

マイナポイント第2弾、申し込みましたか? 申し込みに手間暇はかかりますが、国(総務省)から国民一人あたり最大2万円が分配されますので、受け取らないのはもったいない気がします。 我が家では、同居の老母がマイナンバーカードを昨日ようやく受け取った…

60歳から始める iDeCo

先月の記事の続きです。 60歳定年後も同じ会社で働いている。65歳でやめる予定だがまだ数年ある。今からでもiDeCoを始めるべきか? 50代後半の会社員で企業型DCの加入者。60歳になると企業型DC加入者ではなくなる。そのタイミングでiDeCoを始めるべきか? 20…

マッチング拠出か iDeCoか?

公的年金・私的年金の法改正項目が順次施行されるなか、次のような話題をちらほら聞くようになりました(法改正については文末の関連記事をご参照ください)。 60歳定年後も同じ会社で働いている。65歳でやめる予定だがまだ数年ある。今からでもiDeCoを始め…

富裕層、アッパーマス層とは?

「富裕層」という言葉は世間で普通に使われています。 「アッパーマス層」などという言葉もお聞きになったことがあるかもしれません。 このところ裕福な世帯からの相談が続いたことをきっかけに、言葉の意味を調べてみました。 トリビア、豆知識として紹介し…

60代で国民年金基金に入ると?

会社員・公務員は公的な個人年金制度である「国民年金基金」に加入できないため、国民年金基金は自分に無関係と思っている人や、そもそも存在を知らない人が多いようです。 実際には、定年などで60代前半に会社員・公務員を引退する場合、多くの方は国民年金…

老後2000万円問題、自然消滅?

リタイアメントプランニングに関するテーマで私が講師をするとき、話のネタの一つとして総務省の家計調査年報(家計収支編、貯蓄・負債編)をよく使います。 最新の家計調査年報(2020年版)では、「高齢夫婦無職世帯の家計収支」に注目すべき変化が表れてい…

WPPとFIRE (3)

「WPP」と「FIRE」について投稿しています。 「WPPは、FIREは、どういう人におすすめすべきなのか?(どういう人にはおすすめすべきでないのか?)」について、現時点の考えをまとめてみました。 以下のすべてに該当する人は、是非WPPの実践を! 就労を阻む…

WPPとFIRE (2)

「WPP」と「FIRE」について投稿しています。 今回は「FIRE」です。 老後資金やライフスタイルをテーマとする会話で「FIREとは何か」を説明できる人は、前回の「WPP」に比べ、はるかに多いでしょう。 私が日常的に接する一般の会社員の間でも、FIREの認知度は…

WPPとFIRE (1)

この数年、気になっている「WPP」と「FIRE」について投稿します。 まずは「WPP」です。 老後資金をテーマとする会話で「WPPとは何か」を説明できる人は、日本の年金制度に関係するお仕事の方か、WPP考案者の著作を読まれた方でしょう。 以下は私がWPPを、一…