あなたの家計は 100歳まで もちますか?

独立系FP 福嶋淳裕のブログ

2. 金融資産運用設計

退職予定日まであと1年3カ月!ある会社員の金融資産残高推移(1999/4/30~2021/12/31)

退職予定日まであと1年3カ月! 時季が来ましたので、私の金融資産残高の推移を3カ月ぶりに点検しました。(3カ月前の記事を複製したうえで、今回更新した部分を赤にしていますので、お急ぎの方は赤いところだけお読みください) 1. 私の投資手法 2. 資産配分…

半年ぶりに株式の短期売買を

半年ぶりに株式の短期売買を楽しんでいます。 過去の記録を見返すと、私は株式の現物取引を2001年に始め、2002年からは信用取引を用いて頻繁に売買していました。今から思えば当時の投機手法は、まさに素人・自己流の、ダメダメな代表例といえます(苦笑)。…

2021年NISAロールオーバー (3)

「2017年NISA」のロールオーバー申し込みが終了しました。 今回ロールオーバーを申し込まず、別の投資信託に乗り換えることにした件の後日談です。 妻:三井住友DS-三井住友・DC外国リートインデックスファンド 評価額:数万円 「りそなAM-Smart-i 先進国…

2021年NISAロールオーバー (2)

2017年にNISA(一般NISA)口座で購入し、現在も保有している株式・投資信託等のロールオーバー申し込み期限が迫ってきました。 妻(パート、アルバイト)の口座の次は、私自身の口座です。 今回の対象は、投資信託1商品でした。 ニッセイ-<購入・換金手数…

2021年NISAロールオーバー (1)

2017年にNISA(一般NISA)口座で購入し、現在も保有している株式・投資信託等のロールオーバー申し込み期限が迫ってきました。 ということで、まずは妻(パート、アルバイト)の口座を検討します。 今回の対象は、投資信託3商品でした。 ニッセイ-<購入・…

投資信託の今後の買い増し候補

「2017年枠の一般NISAロールオーバー」と「師走モニタリング」を考え始める季節になりました。 ということで、投資信託の今後の買い増し、乗り換え先の候補をチェックしましたので、備忘録を兼ねて投稿します(データは2021年10月31日現在)。 なお、「師走…

退職予定日まであと1年6カ月!ある会社員の金融資産残高推移(1999/4/30~2021/9/30)

退職予定日まであと1年6カ月! 時季が来ましたので、私の金融資産残高の推移を3カ月ぶりに点検しました。(3カ月前の記事を複製したうえで、今回更新した部分を赤にしていますので、お急ぎの方は赤いところだけお読みください) 1. 私の投資手法 2. 資産配分…

個人向け国債から撤退します

私は「個人向け国債(変動10年)」を、2013年12月と2015年6月に400万円ずつ購入しました。 購入した理由は以下のとおりです。 「個人向け国債」は、いつ売却(中途換金)しても元本割れしない。 銀行預金と異なり元本の全額が事実上保証され、0.05%以上の金…

金融資産6千万円台にタッチ

2021年6月末、DC(確定拠出年金)を除いた貯蓄投資残高(金融資産)が、6,000万円の大台にタッチしました。 私は3カ月ごとに、金融資産の運用概況(資産配分比率)、残高推移(上のグラフ)などをこのブログに投稿しています。 金融資産の具体的な総額は滅多…

ある会社員の金融資産残高推移(1999/4/30~2021/6/30)

退職予定日まであと1年9カ月! 時季が来ましたので、私の金融資産残高の推移を3カ月ぶりに点検しました。(3カ月前の記事を複製したうえで、今回更新した部分を赤にしていますので、お急ぎの方は赤いところだけお読みください) 1. 私の投資手法 2. 資産配分…

米国個人投機業界のバズワード

株式や暗号資産への投資(というよりも、投機)に関し、米国の個人や金融関係者の間で最近使われているスラング、バズワードがあるそうです。 トリビア、豆知識として紹介します。 Meme stock(ミーム・ストック)・SNSで発信・拡散された情報で大きく値動き…

投資信託の今後の買い増し候補

投資信託の今後の買い増し候補を久しぶりにチェックしました。 備忘録を兼ねて投稿します(データは2021年5月31日現在)。 私がバイ・アンド・ホールドしたい投資信託(= おすすめしたい投資信託)は、 特定口座と一般NISA口座で、金額買付と積立買付が可能…

ソシャレンから順次撤退します

私は、2018年8月にソーシャルレンディング投資を始めました。 貸し倒れ、焦げ付きの損害を一定程度に抑えるため、運用中の出資金残高の上限は200万円と決め、出資したファンド(案件)が償還される都度、それを元手に新規ファンド(案件)に出資するスタイル…

NISAの改正動向

先般「公的年金・私的年金・NISAの改正動向」について講演した際のプレゼン資料を、3回に分けてこのブログに投稿しています。 第3回は「NISAの改正動向」です。 なお、スライドのところどころに登場する黄色の星印は、私の個人的な判断による、改正の重要度…

私的年金の改正動向

先般「公的年金・私的年金・NISAの改正動向」について講演した際のプレゼン資料を、3回に分けてこのブログに投稿しています。 第2回は「私的年金(主に確定拠出年金:DC, iDeCo)の改正動向」です。 なお、スライドのところどころに登場する黄色の星印は、私…

ある会社員の金融資産残高推移(1999/4/30~2021/3/31)

退職予定日まであと2年!金融資産残高は5,600万円に。 時季が来ましたので、私の金融資産残高の推移を3カ月ぶりに点検しました。(3カ月前の記事を複製したうえで、今回更新した部分を赤にしていますので、お急ぎの方は赤いところだけお読みください) 1. 私…

金融資産5千万円の大台に到達

私は3カ月ごとに、金融資産の運用概況、残高の推移などをこのブログに投稿しています。 これまで金融資産(DCを除く、貯蓄投資残高)の額を具体的に投稿したことはないのですが、2020年12月、心理的な節目であった「5,000万円」を一時的に超えたことを記念し…

ある会社員の金融資産残高推移(1999/4/30~2020/12/31)

時季が来ましたので、私の金融資産残高の推移を3カ月ぶりに点検しました。(3カ月前の記事を複製したうえで、今回更新した部分を赤にしていますので、お急ぎの方は赤いところだけお読みください) なお、2020年12月1日に父が亡くなり相続が開始しましたが、…

トータルリターンが一時プラス

私は3カ月ごとに自分の運用損益をこのブログに投稿しています。 コロナショックにより大波乱となった2020年、私のメイン口座であるSBI証券における投資信託トータルリターンの推移は次のとおりでした(私は現在、リスク資産のうち85%をSBI証券の特定口座とNI…

ある会社員の金融資産残高推移(1999/4/30~2020/9/30)

時季が来ましたので、私の金融資産残高の推移を3カ月ぶりに点検しました。(3カ月前の記事を複製したうえで、今回更新した部分を赤にしていますので、お急ぎの方は赤いところだけお読みください) 1. 私の投資手法 2. 資産配分比率(2020年6→9月末) 3. 年間…

企業型DCの運用利回り(2020/3)

2019年度の「企業型DC加入者の運用状況」を入手しましたので、要点をご紹介します。 2020年3月末時点、企業型DC加入者の運用状況(R&I調べ) 12カ月利回り:マイナス3.53%・4年ぶりのマイナスに・前年同期のプラス0.40%から3.93ポイント低下 通算利回り(…

投資信託の今後の買い増し候補

投資信託の今後の買い増し候補を久しぶりにチェックしました。 備忘録を兼ねて投稿します(データは2020年7月11日現在)。 私が買いたい投資信託(= おすすめしたい投資信託)は、 特定口座と一般NISA口座で、金額買付と積立買付が可能であること パッシブ…

ある会社員の金融資産残高推移(1999/4/30~2020/6/30)

時季が来ましたので、私の金融資産残高の推移を3カ月ぶりに点検しました。(3カ月前の記事を複製したうえで、今回更新した部分を赤にしていますので、お急ぎの方は赤いところだけお読みください) 1. 私の投資手法 2. 資産配分比率(2020年6月末) 3. 年間運…

GPIF 基本ポートフォリオ変更

疾病による史上初の緊急事態宣言まで発出されたコロナショックの中、「投資の話題はいかがなものか」などのご意見もありましょうが、中長期的な視点で投稿します。 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、日本の国民年金と厚生年金の積立金の管理・運用…

ある会社員の金融資産残高推移(1999/4/30~2020/3/31)

つい先日の2月中旬まで、昨年来の好調な相場が続いていましたが、その後、まさかのコロナショック...。 2月高値から見た私のドローダウンの額は、3月某日、DCを含めて一時1,000万円を超えました。(>_<) この額は、私のポートフォリオのVaR(Value at Risk:…

損出しクロス取引とリバランス

「コロナショック」。 私は2/28(金)に「買い下がり」を開始し、3/6(金)、3/9(月)、3/11(水)と続けてきました。 テクニカルにはどう見ても売られ過ぎオーバーシュートであるにもかかわらず、下げ止まりませんね。 昨日3/12(木)から、単なる買い増し…

「買い下がり」を始めました

私は、投資信託を定時定額で購入する「積立投資」以外に、内外の株価指数や米ドルなどの下落局面で投資信託をちびちびと買い増す(買い下がる)ことがあります(「積立投資」に対し、「追加投資」と呼んでいます)。 週末と月末が重なった2020/2/28(金)、…

急落・暴落で思い出したい言葉

夜明け前が一番暗い 明けない夜はない 日はまた昇る 野も山も、みな一面に弱気なら、阿呆になって米を買うべし 天井買わず、底売らず 三空叩き込みには買い向かえ (2018/12/20に投稿した記事とほぼ同じ内容です) 年に何度か、相場が「急落」する局面があり…

「買い下がり」を始めま...

今朝(2020/2/25)のニューヨークおよびシカゴ市場における株式・株価指数先物の急落を受け、今日の東京・大阪市場は4ヶ月ぶりの安値となりました。 私は今日、たまたま自宅テレワークの日でしたので、ザラ場を眺めやすい状況にありました(笑)。 結論とし…

Trust Lending その後の状況⑥

エーアイトラスト株式会社(ソーシャルレンディングサービス「トラストレンディング(Trust Lending)」の運営会社)の問題に関し、久しぶりに投稿します。 このお題は明るいネタを願っていたのですが(苦笑)、私が出資した3つのファンドについては、「昨年…